6.46. kink/doc/model/BLOCK_TYPE

6.46.1. block_type型

block_typeはparagraph, code, headingからなり、ブロックの種別を表す列挙型である。

6.46.1.1. Block_type.name

nameは、"paragraph", "code", "heading" のいずれかのstr値を戻す。

6.46.1.2. Block_type.valid_text?(Text)

valid_text?は、Textが、当該のブロック種別のブロックのtext属性として受け入れられるかどうかを戻す。

ブロック種別がparagraphかheadingの場合、Textは次の正規表現に合致する場合に受け入れられる。

[^\u0000-\u0020\u007f]( *[^\u0000-\u0020\u007f])*

ブロック種別がcodeの場合、Textは次の正規表現に合致する場合に受け入れられる。

( *[^\u0000-\u0020\u007f]+( +[^\u0000-\u0020\u007f]+)*\n)(\n?( *[^\u0000-\u0020\u007f]+( +[^\u0000-\u0020\u007f]+)*\n))*

スキーマについては、マニュアル中の「Kinkdoc: API文書化システム」 → 「データモデル」 → 「JSONスキーマ」を見よう。

事前条件

Textはstr値でなければならない。

6.46.1.3. X == Y

XとYは、同じblock_type値である場合に等しい。

事前条件

Yはblock_typeでなければならない。

6.46.2. BLOCK_TYPE.paragraph

paragraph関数は、paragraph列挙値を戻す。

6.46.3. BLOCK_TYPE.code

code関数は、code列挙値を戻す。

6.46.4. BLOCK_TYPE.heading

heading関数は、heading列挙値を戻す。

6.46.5. BLOCK_TYPE.is?(Val)

is?は、Valがblock_type値であるかどうかを戻す。