6.48. kink/doc/render/html/HTML_RENDER_TOOL

Kinkdoc文書を単一のHTMLファイルにレンダリングする起動可能モジュール。

使い方

コマンドは、kinkdocのJSONデータを標準出力から読み取って、単一のHTMLファイルに変換し、標準出力に書き出す。

Mod_options

• --style {Style_file_path} : CSSファイルのパスを指定する。ファイルの内容はUTF-8でエンコードされていなければならない。内容は、HTMLファイルのstyle要素の中に挿入される。

• --template {Template_file_path} : HTMLテンプレートファイルのパスを指定する。詳細は次の節に。

HTMLテンプレートの内容

HTMLテンプレートはUTF-8でエンコードされていた、Str.formatのテンプレート文字列でなければならない。その内容には、HTMLエスケープされた文書タイトルのためのプレースホルダとして `{Title}`, CSSのプレースホルダとして `{Style}`, <body>要素の内容のプレースホルダとして `{Body}` を含まなければならない。

デフォルトのテンプレートは次の通り:

終了ステータス

コマンドが成功したら、終了ステータス0で終了する。

失敗したら、コマンドは0以外の終了ステータスで終了する。

使い方の例

6.48.1. HTML_RENDER_TOOL.main(Argv)

mainはモジュールの起動関数である。